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1.23大阪アマプラ興行 寺地拳四朗、ユーリ阿久井、那須川天心が出陣

2023年12月14日 15時19分

 アマゾンのプライムビデオは14日、東京ドームホテルで記者会見を開き、来年1月23日(エディオンアリーナ大阪)と2月24日(両国国技館)に開催する「Prime Video Presents Live Boxing 」の2大会を発表した。

左から与那覇、阿久井、寺地、那須川、辰吉

 1月23日の「Prime Video Presents Live Boxing 6」のメインはWBA&WBC・L・フライ級王者の寺地拳四朗(BMB)。元WBA同級王者カルロス・カニサレス(ベネズエラ)を迎えて防衛戦を行う。

 当初11月に予定されていたユーリ阿久井政悟(倉敷守安)の世界初挑戦はこの興行に組み込まれた。WBAフライ級王者アルテム・ダラキアン(ウクライナ)に挑戦する。

 キックボクシングからボクシングに転向して注目を集める日本S・バンタム級7位の那須川天心(帝拳)はルイス・ロブレス(メキシコ)と対戦。 ロブレスはバンタム級でWBA13位、WBO14位にランクされる世界ランカーだ。

 会見で阿久井は「11月15日だったら勢いでいけたけど、延期になって逆に世界戦だなという実感がジワジワとわいてきた」心境を説明。試合会場が当初の東京か大阪になり、地元の岡山から応援に気安くなった。

 仕切り直しの世界戦に挑む阿久井は「やりにくい相手で見ている以上にKO率も高い。相手のペースでやっていたらやりにくいままなので、相手にいかに合わさせるのが大事。その中で自分の必殺の右が当たればたれると思う」と右ストレート炸裂を宣言した。

■1.23「Prime Video Presents Live Boxing 6」(エディオンアリーナ大阪)
◇WBA&WBC・L・フライ級タイトルマッチ12回戦
王者寺地拳四朗(BMB)
×
挑戦者カルロス・カニサレス(ベネズエラ)

◇WBAフライ級タイトルマッチ12回戦
王者アルテム・ダラキアン(ウクライナ)
×
挑戦者ユーリ阿久井誠悟(倉敷守安)

◇121ポンド契約8回戦
ルイス・ロブレス(メキシコ)
×
那須川天心(帝拳)

◇54.5キロ8回戦
与那覇勇気(真正)
×
辰吉寿以輝(大阪帝拳)

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