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ハーン氏がマッチルームUSAの興行プラン公表

WOWOWO井上

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2020年9月16日 水曜日

10.25エストラーダ、ロマゴン競演か 
ハーン氏がマッチルームUSAの興行プラン公表

 マッチルーム・ボクシングのエディ・ハーン・プロモーターは15日、アレクサンドル・ポベトキン(ロシア)vs.ディリアン・ホワイト(英)再戦決定に続き、現時点でのマッチルームUSA主催のイベント・スケジュールをアナウンスした。

左からクアドラス、エストラーダ、ゴンサレス

 まず10月25日、WBC・S・フライ級王者フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)と同国の元王者カルロス・クアドラスの再戦をメインにするイベントを計画中。同じリングでWBA・S・フライ級スーパー王者ローマン・ゴンサレス(帝拳=ニカラグア)の防衛戦(相手未定)がセットされる。

 またWBCフライ級王者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)の防衛戦(相手未定)も予定される。無観客試合として会場はメキシコシティのTVアステカのスタジオが使用される見込みだ。

 試合はスポーツ映像ストリーミング配信DAZNが中継する。DAZNは大型契約を結ぶスーパースター、カネロ・アルバレスから提訴され問題となっているが、ようやくボクシング中継を再開に踏み切るもよう。ポベトキンvs.ホワイト再戦も米国内はDAZNが放映することになった。

 続いて11月7日にはWBCライト級正規王者デビン・ヘイニー(米)が出場予定。挑戦者はベテランのユリオルキス・ガンボア(キューバ)、あるいは現WBCフェザー級王者ゲーリー・ラッセル(米)。

 肩の負傷でブランクをつくり一時「休養チャンピオン」にシフトされたヘイニーは1年ぶりのリングとなる。同じリングでヘビー級プロスペクトのフィリップ・フルコビッチ(クロアチア)が登場予定。会場は未定。

 そして11月27日か28日には前ミドル級王者でS・ミドル級に進出したダニエル・ジェイコブス(米)をメインに起用。相手は激闘を売り物とするガブリエル・ロサド(米)が有力。同じリングに前WBA・S・ミドル級暫定王者ジョン・ライダー(英)が出場予定。これも会場はこれから設定される。


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