【動画あり】国内ライト級“主役” 伊藤雅雪が語る
監督・演出・主演の男「僕が勝たないと面白くない!」
2020年11月15日 16時56分
2020年11月15日 16時38分
ラスベガスのMGMグランド・カンファレンスセンターで14日開催されたWBO世界ウェルター級タイトルマッチは、王者テレンス・クロフォード(米=写真)が挑戦者で元IBF王者のケル・ブルック(英)に4回1分14秒TKO勝ち。4度目の防衛に成功し今後のビッグステージを見据えた。
右構えでスタートしたクロフォードに対しブルックは左ジャブを巧打。王者は右ストレートを胸部へ送る。2回終了間際、クロフォードはサウスポーにスイッチ。以後、左構えで戦う。3回、手数が増えた王者はタイミングのいいパンチを決めていよいよ本領を発揮する。
幕切れは突然訪れた。4回、クロフォードが右カウンターを突き刺すと、効いたブルックは体が傾きロープへ飛ばされる。トニー・ウィークス主審はブルックにカウントを適用。自身も右目をカットしていたクロフォードだが、チャンスと見て一気にチャージ。ロープにもたれかかった挑戦者にストップがコールされた。
クロフォードは37勝28KO無敗。ブルックは39勝27KO3敗。
試合を全米に中継したESPNのパウンド・フォー・パウンド・ランキングでナンバーワンを占めるクロフォードにはライバル王者のマニー・パッキアオ(WBAスーパー王者)、エロール・スペンスJr(IBF・WBC統一王者)との統一戦が話題に上がる。
勝者といっしょにインタビューに登場したボブ・アラム・プロモーター(トップランクCEO)は「ウェルター級でクロフォードに敵う相手はいない。マネーは中東にある。来年の春、ラマダン(断食月)の前にパッキャオ戦を実現させたい」と語気を強めた。Photo/SUMIO YAMADA
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