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連続初回KOで急上昇中のホープに注目
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2020年11月22日 日曜日

あす新宿フェイス メインは19歳の佐々木尽 
連続初回KOで急上昇中のホープに注目

 あす23日、新宿フェイスで開催される「A-SIGN BOXING」の計量が22日行われ、メインのウェルター級6回戦に出場する日本S・ライト級14位の佐々木尽(八王子中屋)が66.6キロ、ベテランの宮崎辰也(マナベ)が66.4キロで合格した。

 定時制高校に通う現役高校生の佐々木はデビューから8連勝(7KO)をマークしている19歳。ただいま2試合連続初回KO勝ちで、気持ちいいほどの思い切りの良さとティーンエイジャーならではの勢いは一見の価値が大いにある。

 宮崎(9勝9KO13敗1分)は現在4連敗中と苦しんでいるものの、KOにこだわる喧嘩上等ファイトを貫いてきた36歳。当然見せ場を作ろうとしているだろう。どちらが勝つにしてもKO必至の試合になりそうだ。

 あすは3試合のみで、セミは鯉渕健(横浜光)と近藤哲哉(横田S)のライト級6回戦。8月の興行で話題を呼んだ山口拓也(ワールド日立)に勝利した鯉渕の意外な物語を含め、イベントすべての見どころは精力的な発信を続けるA-SIGNのYouTubeチャンネルで紹介されている。

 イベントの模様は23日18時30分から同チャンネルで生中継。ゲスト解説はWBO世界フライ級新チャンピオンの中谷潤人(M.T)が務める。中谷の戴冠を記念したインタビューもあり。
https://www.youtube.com/c/ASIGNBOXINGCOM


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