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メインはIBF・S・ライト級12位の平岡アンディ
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2021年1月17日 日曜日

3.11フェニックスバトル 日本ユース戦2試合 
メインはIBF・S・ライト級12位の平岡アンディ

 大橋ジムは17日、3月11日に後楽園ホールで開催する「第76回フェニックスバトル」の対戦カードを発表した。メインに出場のIBF・Sライト級12位の平岡アンディ(大橋)は日本同級15位の木村文祐(JM・加古川)と8回戦を行う。

左上から時計回りに武居、平岡、松本、桑原、石井、安達

 セミは元K-1王者、武居由樹(大橋)のデビュー戦で高井一憲(中日=6勝3KO7敗3分)と6回戦。セミセミは無敗の日本フライ級8位、桑原拓(大橋)が湊義生(JM・加古川)と8回戦を行う。

 この日は前座で日本ユース王座戦が2試合組まれた。日本ウェルター級6位、強打が売りの安達陸虎(大橋)は小畑武尊(東保)と日本ユース・ウェルター級王座決定戦。日本ユース・バンタム級王者の石井渡士也(REBOOT.IBA=日本同級11位)は竹嶋海刀(勝輝)と同王座の防衛戦を行う。

 また、IBFフェザー級14位にランクされる松本亮(大橋)と五十嵐嵩視(トコナメ)の8回戦も組まれた。イベントの模様はフジテレビで放送予定。写真提供=大橋ジム

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