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エストラーダvs.ロマゴン統一戦の前日
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2021年1月24日 日曜日

S・フライ級戦線白熱! シーサケットが3.13出陣 
エストラーダvs.ロマゴン統一戦の前日

 前WBC世界S・フライ級チャンピオンのシーサケット・ソールンビサイ(タイ=写真)が3月13日、タイで元ミニマム級世界王者のクワンタイ・シスモーゼン(タイ)と“世界前哨戦”を行う。試合を世界に中継するDAZNが発表した。

 34歳のシーサケット(49勝42KO5敗1分)は17年に当時のパウンド・フォー・パウンド・ランキング1位だったローマン・ゴンサレス(帝拳=ニカラグア)に連勝して名を上げた。その後、19年4月にフアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)との再戦に敗れてWBC王座から陥落した。

 エストラーダは同じ3月13日、米テキサス州ダラスで現在はWBCスーパー王者に君臨するロマゴンと統一戦を行う。WBCはこの試合の勝者に対し、ランキング1位のシーサケットとの指名試合を義務づけており、3選手の戦いぶりが注目を集める。

 対戦相手のクワンタイ(50勝27KO7敗1分)は2010年にWBAミニマム級王座を獲得した38歳の大ベテラン。13年にWBA・L・フライ級王者だった井岡一翔(Ambition)、15年には同じくWBA・L・フライ級王者だった田口良一にそれぞれTKO負けを喫したが、その後もしぶとくリングに上がり続けている。Photo/SUMIO YAMADA

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