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2021年6月19日 土曜日

ミドル級進出のムンギアあすテキサス登場 前座でWBC女子フライ級戦

 明日19日(日本時間20日)テキサス州エルパソのドン・ハスキンス・センターでゴールデンボーイ・プロモーションズ(GBP)が主催するイベントの計量が18日行われた。メインで行われるWBOインターナショナル・ミドル級タイトルマッチは、王者ハイメ・ムンギア(メキシコ)が159.6ポンド(72.39キロ)、挑戦者カミル・シェルメタ(ポーランド)が159.8ポンド(72.48キロ)を計測。リミットの160ポンドに合格した。

2階級制覇を狙うムンギア(左)とシェルメタ

 ムンギアの相手は二転三転の末、昨年IBFミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキンに挑戦したシェルメタ(7回終了TKO負け)に落ち着いた。ミドル級ですでにWBOとWBCで1位をはじめ上位にランクされるムンギアは、ライアン・ガルシア、バージル・オルティスと並ぶGBPの看板選手で、WBO・S・ウェルター級王者に続く2階級制覇を狙っている。

 セミではWBA米大陸S・ミドル級王者ベクテミール・メリクジェフ(ウズベキスタン)が元ランカーのガブリエル・ロサド(米)と防衛戦。S・バンタム級2冠王者ムロジョン・アフマダリエフの同僚メリクジェフは7勝6KO無敗。前回、元王者ダニエル・ジェイコブスと接戦を演じたロサドは25勝14KO13敗1分。

サモラ(左)はエスパルサと防衛戦

 同じリングで行われるWBC女子世界フライ級タイトルマッチは王者イベス・サモラ(メキシコ)、挑戦者で元五輪代表選手マーレン・エスパルサ(米)とも111.4ポンド(50.53キロ)でリミットの112ポンドをクリアした。Photos by Sye Williams/Golden Boy

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