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2021年6月22日 火曜日

最年長王者の野中悠樹 イギリス専門誌登場で「気持ち盛り上がる」 7.23防衛戦

 男子最年長王者の野中悠樹(渥美)が21日、淡路島・洲本でのキャンプ・トレーニングを打ち上げた。野中は7月23日に大阪で2019年9月以来のリングとなるWBOアジアパシフィック・ミドル級王座防衛戦を控えている(対越川孝紀=一力)。

淡路島キャンプの野中=写真=渥美ジム提供

 43歳の大ベテランが合宿を張るのは長いキャリアで初めてのこと。越川戦は緊急事態宣言の再発令で約1ヵ月半延期されたが、この期間を有効に使おうと19日から淡路島に乗り込んだ。

 初日は天候が悪く屋内トレーニングとなったものの、2日目以降は海岸線や坂道を走り込んだという。野中陣営は今回のキャンプを「試合に向けたラストスパートのための助走」と位置付けている。

 また野中はこのたび英国ボクシングニュース誌(6月10日号)巻末の選手紹介コーナー「SIXTY SECONDS」に登場。「歴史あるイギリスのボクシング誌にもインタビューが掲載され、さらに気持ちも上がっています。走り込み合宿も無事に終わり、残り1ヵ月、最高に仕上げ必ず勝ちます」と意気込んでいる。

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