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2021年7月28日 水曜日

女子フェザー級の入江聖奈がメダル確定 準々決勝で接戦制す 東京五輪

 両国国技館で開催中の東京オリンピックで28日、女子フェザー級の入江聖奈(日本体育大=写真)がマリアクラウディア・ネクタ(ルーマニア)との準々決勝に3-2判定勝ち。3位決定戦がないため銅メダル以上を確定させた。

 入江は初回、左ジャブを機能させて、手を出しながら前進してくるネチタに対抗。ジャッジ3人が入江、2人がネクタを支持した。2回は入江が右ストレートのタイミングを合わせ、カウンターを決めるなどしてポイントを獲得。3回はあとのないネクタのエンジンを吹かし、入江は手数が落ちたものの、ここを踏ん張って判定勝利をものにした。

 祈るように採点コールを聞いた入江は勝利の瞬間に涙。2012年ロンドン五輪で正式採用された女子ボクシングで、日本勢初となるメダルを確定させた。

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