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2021年10月16日 土曜日

ソトあすWBO・L・フライ級V4戦 メインに4階級制覇マイキー・ガルシア登場

 明日16日(日本時間17日)米カリフォルニア州フレズノのチュクサンシ・パークで挙行されるWBO世界L・フライ級タイトルマッチの計量が15日行われ、王者エルウィン・ソト(メキシコ)が107.8ポンド(48.90キロ)、指名挑戦者ジョナサン・ゴンサレス(プエルトリコ)がリミットの108ポンド(48.98キロ)を計測し合格した。

王者ソト(左)はゴンサレスと4度目の防衛戦

 ソトはアンヘル・アコスタ(プエルトリコ)から奪った王座の4度目の防衛戦。前回のV3戦では高山勝成(寝屋川石田)に9回TKO勝ち。WBAスーパー王者の京口紘人(ワタナベ)との統一戦を希望しており、明日の試合の結果と内容が注目される。ソトの戦績は19勝13KO1敗。

 ゴンサレスは2度目の世界挑戦。19年8月、2代前の王者田中恒成(畑中)に7回TKO負けで敗退した。その後、アルマンド・トーレス(大関一郎)、サウル・フアレスのベテランのメキシコ勢に連勝して明日のリングを迎える。戦績は24勝14KO3敗1分。

メインにはガルシア(左)が登場

 メインでは4階級制覇王者マイキー・ガルシア(米)がサンドル・マルティン(スペイン)と145ポンド契約の10回戦。ガルシアは143.6ポンド(65.18キロ)、欧州S・ライト級王者マルティンは144ポンド(65.32キロ)をマークした。ガルシアは今回交渉が流れた前WBA・S・ライト級王者レジス・プログレイス(米)との対戦を望んでいる。Photos by Ed Mulholland / Matchroom

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