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2021年11月20日 土曜日

WBOミドル級王者アンドラーデ 2回TKO勝ち ゴロフキン×村田諒太の勝者と対戦希望

 19日(日本時間20日)米ニューハンプシャー州マンチェスターのSNHUアリーナでゴングが鳴ったWBOミドル級タイトルマッチは、王者デメトゥリアス・アンドラーデ(米=写真)が挑戦者10位ジェイソン・クィグリー(アイルランド)に2回2分24秒TKO勝ち。5度目の防衛に成功した。

 試合前、印象的なパフォーマンスを誓ったアンドラーデがサウスポースタイルから仕掛ける。右フックで効かせた王者は追撃でクィグリーを横倒しにする。カウント後スリップダウンした挑戦者は初回終了ゴングにこぎ着ける。

 2回、アンドラーデの左が決まりクィグリーは2度目のダウン。ダメージを残すクィグリーに襲いかかったアンドラーデは左ボディーで効かせて挑戦者をコーナー近くに倒す。アーサー・マーカンテJr主審はストップをコールした。

 戦績を31勝19KO無敗としたアンドラーデは「次は誰だ? GGGと村田の勝者とやりたい」とリングで彼を祝福したエディ・ハーン・プロモーター(マッチルーム・ボクシング)に熱烈にアピール。ハーン氏も「ジャモール・チャーロ、ハイメ・ムンギアは彼とはやりたがらない。それだけ力がある証拠だ」と今後のサポートを約束した。クィグリーは19勝14KO2敗。Photo by SUMIO YAMADA

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