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2021年11月25日 木曜日

尾川堅一がフジレとフェイスオフ IBF・S・フェザー級王座決定戦まであと3日

 27日(日本時間28日)米ニューヨークでIBF・S・フェザー級王座決定戦に臨む同級3位の尾川堅一(帝拳)が24日、現地で公式記者会見に出席。対戦相手の同2位アジンガ・フジレ(南アフリカ)との記者会見の様子が帝拳ジムから届いた。

記者会見を終えてフェイスオフの尾川(右)とフジレ

 会見の司会は主催のマッチルーム・ボクシング、エディ・ハーン氏。ハーン氏からWBC王者オスカル・バルデス(メキシコ)、WBO王者シャクール・スティーブンソン(米)との統一戦について問われた尾川は「まずはタイトルを獲ってからです。このタイトルっていうのは僕にとっても、応援してくれるすべての人たちにとっても重要なので、まず獲ってから統一戦に進みたいです。」と抱負を述べた。

 会見の前にはホテルにほど近いチャーチ・ストリート・ジムで約1時間半の練習を行った。尾川は「昼の練習は今日も良い感じで動けました、動き自体も良かったと思います」とのコメントを日本のファンに届けている。

 イベントのメインはライト級統一王者テオフィモ・ロペス(米)とIBF指名挑戦者ジョージ・カンボソスJr(オーストラリア)のタイトルマッチ。試合の模様はDAZNで生中継される。写真=帝拳ジム提供

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