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2021年12月4日 土曜日

龍谷大が3戦全勝で優勝 関西学生ボクシングリーグ2部

 関西学生ボクシングリーグ2部・3部の最終日は4日、大阪市鶴見区の花博記念ホールで行われ、2部リーグは立命館大が棄権したため、龍谷大が3戦全勝で優勝を飾った。3校が1勝2敗で並んだが、この日、大阪大を5-2で下した京都産業大がポイント差で2位になり、3位は大阪大、4位は立命館大となった。桃山大は選手がそろわず、今季は出場を辞退した。

3回RSC勝ちした京産大の竹内

 2部リーグの優秀選手賞はフライ級、柴原翔(龍谷大4年)、技能賞はバンタム級、高橋碧(龍谷大3年)、敢闘賞はライト級、前田陸空(立命館大4年)が選ばれた。

 7校参加の3部は大学対抗トーナメント戦が行われ、①大阪経済大21点②神戸学院大13点③京都大12点④大阪工業大⑤阪南大8点⑥大阪国際大1点⑦関西外大1点の順位が決まった。

 3部リーグの優秀選手賞はL・ウェルター級、小野原貫和(大阪経済大4年)、技能賞は濱本健志(大阪経済大①年)、敢闘賞は石川梨生(大阪経済大3年)。

 1部、2部と2部、3部の入れ替え戦は今季実施されないことが決まっている。

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