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2022年1月22日 土曜日

王者ラッセルが優位か あすマグサヨとWBCフェザー級王座防衛戦

 明日22日(日本時間23日)米国ニュージャージー州アトランティックシティのボルガタ・ホテル・カジノ&スパーでゴングが鳴るWBCフェザー級タイトルマッチの計量が21日行われ、王者ゲーリー・ラッセルJr(米)、挑戦者2位マーク・マグサヨ(フィリピン)とも125.5ポンド(56.93キロ)を計測。リミットの126ポンドに合格した。

王者ラッセル(左)か、挑戦者マグサヨか

 計量を一発でクリアしたマグサヨに対し、ラッセルは1回目126.5ポンドと半ポンドオーバー。猶予時間を与えられ、1時間後の2度目のトライで落とし、事なきを得た。約2年ぶりのリングとなるラッセル(31勝18KO1敗=33)は父でトレーナーのゲーリー・ラッセル・シニア氏が糖尿病などの合併症により左脚を手術したとメディアに語っており、それが試合に影響することも考えられる。

 フレディ・ローチ・トレーナーの指導で調整を図ったマグサヨ(23勝16KO無敗=26)は世界初挑戦。昨年8月、マニー・パッキャオvs.ヨルデニス・ウガスのカードでメキシコのフリオ・セハとのダウン応酬の激戦を制して10回KO勝ち。挑戦権をゲットした。勢いと強打で難敵ラッセル攻略を目指す。

 オッズは4ー1でラッセル有利と出ている。Photo from Amanda Westcott/SHOWTIME

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