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S・ライト級2冠王者の平岡アンディ回復 前夜の初防衛成功後に脱水症状で病院に搬送

2022年3月1日 11時15分

 日本&WBOアジアパシフィックS・ライト級王者の平岡アンディ(大橋)は28日、後楽園ホールの試合後に脱水症状で病院に搬送された。大橋ジムは1日、平岡の症状が安定していると発表した。

トレーナーの父ジャスティスさんと平岡

 大橋秀行会長は「点滴で回復している。血液検査も異常もなく、脱水症状だと思うので一安心だと思う」との談話を発表。1日午前の検査でも異常はなかったという。

 平岡は28日、日本1位のアオキ・クリスチャーノ(角海老宝石)と対戦し、アオキの粘りにあいながらも10回に左カウンターを決めてTKO勝ち。2つのタイトルの初防衛を成功させた。

 試合直後、写真撮影をしている際に倒れ込み、セコンド陣に抱えられて控え室へ。「下半身が動かない」と訴えて病院に搬送された。写真=大橋ジム提供

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