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あさってIBFフェザー級戦 マルティネス×ウォーリントン 勝者にWBA王者ウッドが統一戦希望

2022年3月25日 12時01分

 今週土曜日26日(日本時間27日)英国リーズのファースト・ダイレクト・アリーナでゴングが鳴るIBFフェザー級タイトルマッチの会見が24日行われた。王者はS・バンタム級に続いて7年ぶりに王座を獲得したキコ・マルティネス(スペイン)。挑戦者は以前このタイトルを保持したジョシュ・ウォーリントン(英)。

王者マルティネス(左)と元王者ウォーリントン

 昨年11月、キッド・ギャラード(カタール=英)に6回KO勝ちで戴冠したマルティネス(43勝30KO10敗2分)は「前回、世界チャンピオンになる自信があったし規定ラウンド以内にギャラードを倒す自信があった。私はそれを実行した。土曜日も同じことが起きる。ジョシュ・ウォーリントンは自信過剰に見受けられ、私と対戦するとどんなことが起きるか理解していない」と前回に続くストップ勝ちを宣言した。

 ウォーリントン(30勝7KO1敗1分)はメキシコのマウリシオ・ララにKO負け後、再戦は2回で負傷ドロー。「彼が私との防衛戦を望んだことに怒りと不思議さを感じる。なぜなら彼はララとのリマッチに備えた私のスパーリングパートナーだったからだ。彼が世界王者に就き初防衛戦の相手が私。彼は自信満々だけど、こちらはどんなことにも対応できるハードな練習を実行した」と3年ぶりの王者復帰を約束した。

 この試合の勝者との統一戦を希望しているのがWBAレギュラー王者リー・ウッド(英)。今月12日、地元ノッティンガムで不利の予想を覆して無敗だったマイケル・コンラン(アイルランド)に最終回スペクタクルなTKO勝ち。ウッドはWBAスーパー王者レオ・サンタクルス(メキシコ=米)も標的に据えるがサンタクルスは3年以上フェザー級で戦っておらず、自然と土曜日の一戦の勝者に関心が向くようだ。Photo by Mark Robinson / Matchroom

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