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2022年新人王戦は12月に全日本決勝 横浜光ジムの石井一太郎会長が東日本副会長に

2022年4月5日 15時59分

■東日本ボクシング協会は5日、小林昭二会長(セレス)が協会長になって初めての理事会を開き、人事案などを承認。石井一太郎会長(横浜光)が副会長に、齊田竜也会長(ワールドスポーツ)が事務局長に就任した。「石井会長は行動力も決断力もある。頼りになるので副会長になっていただいた」(小林会長)。

第1回東日本理事会=東日本協会提供

■今年の東日本新人王戦は4月27日にスタート。2020年と21年はコロナの影響で12月に東日本決勝、翌年2月に全日本決勝だったが、今年は11月3日に東日本決勝、12月17日に全日本決勝という従来のスケジュールに戻る。東日本の出場選手は12階級に158人。新人王運営委員会の石井会長は「去年はコロナやけがで相当数の試合が中止になったが、今年はより多くの試合を消化できると思う」とコメント。

■WBCケアーズのイベントが3日、埼玉県草加市で行われ、東日本協会社会貢献委員長の坂本博之会長(SRS)、元世界王者の亀田興毅会長(3150)と富樫直美さんが参加。イベントそのものが雨で中止となる中、ウクライナを人道支援するための募金活動を行った。

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