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世界3階級制覇の田中恒成 6.29アジア2冠王者の橋詰将義と世界ランカー対決 

2022年4月11日 13時55分

 世界タイトルを3階級で制した田中恒成(畑中)が6月29日、後楽園ホール「フェニックスバトル89」でOPBF&WBOアジアパシフィック・S・フライ級王者の橋詰将義(角海老宝石)と対戦することになった。WBO・AP王座がかけられる。試合の模様はひかりTVでライブ配信される。

橋詰(左)はビッグネーム田中戦のチャンスを得た

 田中(26=16勝9KO1敗)は2020年大みそかにWBO・S・フライ級王者、井岡一翔(志成)に挑戦して敗れて4階級制覇に失敗。昨年12月に石田匠(井岡)に判定勝ちして再起した。現在の世界ランキングはWBCとIBFが5位、WBOは3位につけている。

 サウスポーの橋詰(28=19勝11KO2分)は今年2月、古谷昭男(六島)との王座決定戦を制してS・フライ級のOPBF王座とWBOアジアパシフィック王座を獲得した。IBF14位、WBO12位にランクされている。

 同じリングの日本ユースS・フライ級王座決定戦では、湊義生(JM・加古川)と神崎靖浩(倉敷守安)が対戦する。安達陸虎(大橋=日本ウェルター級8位)と加藤寿(熊谷コサカ)の8回戦も組まれた。

 また、高校時代に史上初の8冠を獲得した今永虎雅(大橋)、21年インターハイ・ライト級優勝の山川健太(大橋)がB級デビュー戦に挑む。ボクサー育成プログラム「ボクサーズロード」の選抜選手による4回戦も行われる。

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