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2022年5月13日 金曜日

白井義男さん日本人初の世界王座獲得から70年 15日と19日のイベントで記念品特別公開

 1952年5月19日、白井義男さんが日本で初めて世界チャンピオンになってから70年を記念し、15日に墨田区総合体育館で開催されるイベントと19日に後楽園ホールで行われるオール4回戦興行で白井さんにまつわる記念品を特別公開することになった。

白井さんが世界王座を獲得した後楽園球場

 15日は午前10時から16時までサブアリーナで「すみだボクシング祭り2022」が開催され、この中の展示ブースで白井さんが使っていたガウン、トランクス、練習用グローブ、シューズ、タイトル獲得時のポスター、写真などが披露される。入場無料。

 15日は13時からメインアリーナでタイトルマッチ3試合などDANGAN興行が開催される。19日のイベントも「DANGAN」で17時30分開場。15日と同じ記念品が展示される。こちらはチケットが必要。

 白井さんは1952年5月19日、後楽園球場でダド・マリノ(米)を下して日本人初の世界チャンピオンとなり、敗戦で自信をなくした国民に祐樹と希望を与えた。白井さんは2003年12月26日に80歳で死去。日本プロボクシング協会は2010年、5月19日をボクシングの日に制定した。

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