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2022年5月15日 日曜日

関西学生ボクシングリーグ開幕 今年もトーナメント方式で大阪商大、関西学院大が準決勝進出

 第75回関西学生ボクシングリーグは15日、大阪市鶴見区の花博記念ホールで開幕、1部校1試合、2部校2試合を行った。昨年に引き続いて1部校6校、2部校5校の総当たりではなく、トーナメント方式を採用。無観客で1部は今回からIBAエリート階級で戦った。

大商大の丸石は1回RSC勝ちをマーク

 1部は昨年3位の大阪商大と最下位の近畿大に代わって1部に昇格した龍谷大が対戦。大阪商大はミニマム級の山口勝繁(1年・浪速高出)が疋田空邦(2年)との打撃戦を2-1の判定で下して先勝。2人欠場の龍谷大はバンタム級・竹本悠晏(1年・興國高出)、フェザー級・高橋碧(4年)が連取して2-2に追いついた。

 しかし、大阪商大はライト級・柴田錬(2年)、L・ウェルター級・小上晟陽(2年)、ウェルター級・中尾浩誠(2年)、L・ミドル級・丸石一誠(3年)、ミドル級・元部武蔵(4年)の5人が快勝した。なかでも丸石は右のパンチが強烈で1回2分55秒RSC勝ちをマークした。

 前年5位の関西大はメンバーが負傷して5人が揃えられず棄権、関西学院大が不戦勝となった。29日、同ホールで行われるリーグ第2日の準決勝で関西学院大は前年優勝の芦屋大と対戦、大阪商大は前年2位の同志社大と対戦する。

 2部は桃山学院大が5-2で大阪大に勝利、立命館大が4-3で近畿大を下した。リーグは29日、6月26日に花博記念ホールで開催、7月10日、17日は会場を枚方市のクローバーボクシングジムに移して行われる。

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