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PFP1位の井上尚弥「またモチベーション上がった」 大橋会長「まさか自分が生きている間に…」

2022年6月11日 14時08分

 リング誌のパウンド・フォー・パウンド(PFP)ランキングで1位に輝いた井上尚弥(大橋)が大橋秀行会長とともに11日、コメントを発表した。

 井上は「歴史と権威あるアメリカ『リング誌』のPFP1位に選出されました。一つひとつ積み上げてきた事がこうして評価された事はボクサーとして光栄です。この栄誉に恥じない為にもまた一つモチベーションが上がった。次戦4団体統一に向けてまた頑張りますので期待していて下さい」とコメントした。

 大橋会長は興奮気味で、「自分が生きている間に日本人のオリンピック金メダリスト、世界ミドル級王者、そしてPFP1位を見られると思っていなかった。正直に驚いている」と信じられないといった様子。

 さらに「物事を諦めてはいけない。固定観念を決めず、常に高みを、大きく希望を持っていることが大事なのだと感じた。尚弥はすごい、本当にすごいと思う。PFP10位以内のボクサーをみたら、複数階級制覇、複数団体王座を保持してきたすごい選手ばかり。その中で堂々たる1位になったことが驚き。これからも精進し、厳しく激しい練習をともに積んでいきたいと思う。自分も全力でサポートして続けていきたい」と続けた。

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