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2022年9月7日 水曜日

WBA・L・フライ級スーパー王者 京口紘人“スイッチオン” 次戦にらみハワイ合宿から帰国

 WBA・L・フライ級スーパー王者の京口紘人(ワタナベ)が7日、成田空港着の便で合宿先のハワイから帰国した。

長旅でややお疲れの京口、宇津木、谷口

 京口は盟友、WBOミニマム級王者の谷口将隆、後輩の日本ライト級王者、宇津木秀とともに1日に日本を出発してハワイでキャンプを行った。1日3部練習で、朝と昼はビーチやダイヤモンドヘッドの山道をランキング。夜はシャドーやミット打ちで汗を流した。

 京口は「めちゃめちゃ追い込んだわけではないけど、やりたいことはやれた」と気分転換も兼ねたキャンプに納得の表情。世界王者2人とキャンプをともにした宇津木は「幸せな時間だった。ずっと体を動かせて刺激になった」とこちらは11月17日、ジロリアン陸(フラッシュ)との防衛戦に向けて気持ちを新たにした。

 京口の次戦に関しては、合宿中に海外メディアがWBC王者寺地拳四朗(BMB)との統一戦開催を報じているが、日本では未発表のため、京口はこの件に関してコメントはしなかった。ただし、「合宿でスイッチが入ったか?」と問われると「もちろんです」と即答。あす8日からジムワーク、フィジカルトレーニングを再開し、近々スパーリングも始める予定だ。

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