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2022年9月14日 水曜日

今週末いよいよカネロ&ゴロフキン3 両王者ラスベガス入りでフェイスオフ

 今週土曜日17日(日本時間18日)第3戦で対戦するサウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)と“GGG”ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)が13日、試合地のラスベガスに到着。MGMグランドでプレゼンテーションを行った。試合はMGMグランドからストリップ通りをはさんだT-モバイル・アリーナでゴングが鳴る。

カネロとゴロフキンが現地入り。緊張感が高まってきた

 午後1時、両者が相次いでMGMグランドに到着すると多くのファンが迎えた。特に9月15日のメキシコ独立記念日にちなんだイベントだけにメキシコ人ファンが目立ち、「カネロ!カネロ!」と叫びながら、スマホで写真撮影を求める人々が後を絶たなかった。

 2人はステージで、エディ・ハーン・プロモーター(マッチルーム・ボクシング)をはさんで20秒ほどフェイスオフ。その後カネロは軽くシャドーボクシングを見せ、ゴロフキンは両腕を上げてファンに応えた。

 カネロは「ベストのゴロフキンを想定している。皆さんは素晴らしいファイトをお見せする」とコメント。一方ゴロフキンは「引退を考えた時期もあったけど、これからも世界チャンピオンとして長いキャリアを送りたい」と意気込みを明かした。

 カネロのS・ミドル級4団体統一王座が争われる一戦は、あさって木曜日に最終記者会見、金曜日に計量という日程になっている。Photo by Ed Mulholland/Matchroom

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