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加藤と佐々木が激突 東洋太平洋ライト級王座決定戦

2013年3月9日 19時54分

 
加藤善孝
佐々木基樹
 

日本ライト級王者の加藤善孝(角海老宝石)が5月4日、後楽園ホールで、元東洋太平洋S・ライト級&ウェルター級王者で現WBCライト級14位の佐々木基樹(帝拳)を迎え、東洋太平洋ライト級王座決定戦を争うことが決まった。この試合には加藤の持つ日本タイトルもかけられる。

 28歳の加藤は2月に日本タイトルの4度目の防衛を成功させたばかり。実績のある佐々木に文句なしで勝利し、東洋太平洋タイトルを獲得してステップアップを目指す腹積もりだ。37歳の佐々木は成長株の加藤を倒し、自身3度目の世界挑戦に望みをつなぎたい。加藤は24勝7KO4敗1分。佐々木は39勝24KO9敗1分。

 なお、4月30日に予定されていた東洋太平洋ミドル級タイトルマッチ、王者の淵上誠(八王子中屋)と日本S・ウェルター級王者、柴田明雄(ワタナベ)の一戦はこの試合と同じ5月4日の後楽園ホールに変更。WBCライト級1位の荒川仁人(八王子中屋)の世界前哨戦を含め、予定されていたすべての試合が5月4日にスライドする。メインイベントは東洋太平洋ミドル級タイトルマッチで、ライト級決定戦はセミ。

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