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2022年11月17日 木曜日

WBO会長 寺地拳四朗vs.ゴンサレスのL・フライ級統一戦実現サポートを約束

 WBOのフランシスコ“パコ”バルカルセル会長は、L・フライ級王者ジョナサン“ボンバ”ゴンサレス(プエルトリコ=写真左)と同級WBC&WBAスーパー統一王者、寺地拳四朗(BMB=同右)の3団体統一戦の成立を奨励する発言をした。ボクシングシーン・ドットコムが伝えた。

 ゴンサレスは今月1日、岩田翔吉(帝拳)の挑戦を受け3-0判定勝ち。現在プエルトリコ唯一の世界王座を守った。同じイベントのメインで京口紘人(ワタナベ)をストップして2団体統一王者に就いた寺地は試合直後、ゴンサレスとの統一戦を呼びかけた。プエルトリコへ帰国したゴンサレスは寺地との対戦に興味を示しながらも「いろいろなオプションがある」と語っている。

 バルカルセル会長は「統一戦の話が出ていると理解している。もしゴンサレスと寺地両陣営が交渉に入るなら、我々は喜んでサポートしたい」と地元記者に発言。指名試合などの障害がないことを明かした。

 一方、ゴンサレスのプロモーター、フェリックス“トゥト”サバラ氏(オールスター・ボクシング)も「もしWBOのお墨付きがあれば、ケンシロウとの統一戦はもちろん歓迎。クラスの歴史的な試合になる」と前向きな姿勢を見せる。

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