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2022年11月18日 金曜日

重体のイェルボスヌイが回復 今月5日のWBA・S・ミドル級戦でKO負け

 今月5日(日本時間6日)米ミネソタ州ミネアポリスでWBA・S・ミドル級レギュラー王者ダビ・モレル(キューバ)に挑戦。最終12回KO負け後、病院に搬送され昏睡状態に陥った挑戦者アイドス・イェルボスヌイ(カザフスタン)が、病状が回復していることがわかった。以前、ESPNなどで活躍し現在フリーのダン・ラファエル記者が第一報を伝えた。

 同記者によるとイェルボスヌイは会話が可能になり、自身で歩行もできる段階になったという。ミネソタ州のメディアは15日に退院できる状態になったと伝えている。最悪の事態は免れるもようだ。脳の手術が行われたかは今のところ詳しく報道されていない。

 モレル戦でイェルボスヌイは中盤から劣勢を強いられ、最終回にダウン。続行されたものの、再び痛烈に倒れ2分34秒KO負け。重体に陥った後、脳内出血が発見され、容体が心配されていた。

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