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2階級制覇狙うフィゲロアと前王者マグサヨ 3.4WBCフェザー級暫定王座決定戦

2023年1月31日 9時39分

 前WBC・S・バンタム王者でフェザー級に進出したブランドン・フィゲロア(米=写真)と前WBCフェザー級王者マーク・マグサヨ(フィリピン)によるWBCフェザー級暫定王座決定戦が3月4日、米カリフォルニア州オンタリオのトヨタ・アリーナで開催されることになった。全米に中継するショータイムが30日(日本時間31日)メディアリリースを送って発表した。プロモーターはTGBプロモーションズ。PBC(プレミア・ボクシング・チャンピオンズ)のイベントの一環として挙行される。

 フィゲロア(21勝17KO1敗1分=26)は21年11月、現在WBCとWBOのS・バンタム級王者スティーブン・フルトン(米)と統一戦を行い、2-0判定で惜敗。昨年7月フェザー級転向第1戦を飾り、次戦でフルトンと再戦しWBCフェザー級暫定王座を争う公算が高いとも報道されたがマグサヨ戦を選択した。

 マグサヨ(24勝16KO1敗=27)は昨年、長期にわたりベルトを保持したゲーリー・ラッセルJr(米)を攻略してWBCフェザー級王者に君臨。しかしV1戦でレイ・バルガス(メキシコ)に2-1判定負けで転落とアップ&ダウンを体験。これまで同様、名将フレディ・ローチ・トレーナーに師事し復活を目指す。

 バルガスは2月11日、米サンアントニオでオシャキー・フォスター(米)とのWBC・S・フェザー級王座決定戦に臨み、勝てばWBCフェザー級王座を返上する見通し。そうなればフィゲロアvs.マグサヨの勝者が正規チャンピオンに昇格する見込みだ。

 同日は元IBF&WBAスーパー統一S・ウェルター級王者ジャレット・ハード(米)の復帰戦、ミドル級プロスペクト、アミルカル・ビダル(ウルグアイ)の一戦がトリプルヘッダーとして組まれている。Photo from Esther Lin/SHOWTIME

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