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4.16加納陸がWBO・APフライ級初防衛戦 ホープ尾崎優日は3戦目でWBCユース戦

2023年3月6日 21時14分

 大成ジム(丸元大成会長)は6日、兵庫県三田市のジムで4月16日にエディオンアリーナ大阪第2競技場で開催する「南栄商事Presents三田から世界へ21」の概要を発表した。所属のWBC世界フライ級3位、加納陸(25)がWBOアジアパシフィック・フライ級の初防衛12回戦がメインで、期待のホープ、尾崎優日(ゆうが=20)がWBC世界ユースL・フライ級王座決定8回戦を行う。

ダブルタイトル戦に出場の加納(左)と尾崎

 加納は同級15位、亀山大輝(26=ワタナベ)の挑戦を受ける。サウスポーの亀山は18年のL・フライ級全日本新人王で10勝3KO5敗。走り込み合宿で三田市内のゴルフ場を走り抜いた加納は「9月の王座決定戦以来の試合になります。亀山選手は戦績以上に不気味な感じがしますが、体力、メンタル面で一回り以上成長した姿を見せます」と語り、「この試合でアジアは卒業したい」とフライ級での世界戦に照準を合わせる。加納は15勝7KO3敗。

 法政大を中退、プロ入り2勝2KOと期待にたがわぬ戦いぶりをみせる尾崎はバオラブット・サラブタン(タイ)と王座決定8回戦を行う。サラブタンは尾崎と同じアマ出身でプロ戦績は4勝4KO1敗と強打の持ち主。尾崎は「パンチ力がある選手なので集中力を高めて、パンチをもらわず、一方的に打ち込む展開に持っていきたい。ユースタイトルはあくまでも通過点、世界を見据えて練習しています」と自信たっぷりに語った。

 加納、尾崎のダブルタイトル戦に加え、日本フライ級4位、松岡新(大成)-同級6位、井上夕雅(真正)の同級8回戦、日本フェザー級22位、松岡輝き(大成)―日本S・フェザー級11位、福井貫太(石田)のS・フェザー級8回戦などが組まれている。

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