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第2回全日本UJ 上窪聖ら決勝進出 オリンピアン目指す中学2、3年生が熱戦

2023年3月25日 22時13分

 第2回全日本UJフレッシュボクシング大会兼全日本UJ王座決定戦出場権争奪戦第2日は25日、鹿児島県の阿久根総合運動公園総合体育館で中学男子34試合が行われた。未来のオリンピアンを目指す新中学2年、3年生が競い合う大会で、最終日の26日は男女の各階級の春のチャンピオンが誕生する。

上窪(右)は打ち合いを制した

 36キロ級から64キロ級まで、決勝進出をかけた白熱した戦いが展開された。39キロ級は上窪聖(関西・王寺工高ボクシングクラブ)が前日の高校選抜大会でJOCジュニアオリンピックカップを獲得した片岡雷斗(習志野高)の弟未来(関東・習志野ボクシングクラブ)に打ち勝って決勝進出。42キロ級は長谷川煌空(関西・深草中)がダウンをとられながらもペースを守って、同じ森下ジムで練習している36キロ級の貞廣駿(藤森中)とともに勝ち上がった。

 また、佐々木愛斗(中国・琴浦中)が左ストレートを決めて実力者の横川壱乃介(関西・Rボクシングクラブ)を2回RSCで破った。

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