2016年12月13日火曜日

11月の月間MVPは有川稔男、比嘉大吾が敢闘賞

 東日本ボクシング協会月間賞選考委員会は13日、11月の月間三賞を発表。最優秀選手賞に日本ウェルター級チャンピオンの有川稔男(川島=写真左)を選出した。敢闘賞はOPBFフライ級チャンピオンの比嘉大吾(白井・具志堅S=写真中)が受賞した。

 有川は14日、3年前に敗れている同級5位の大川泰弘(ワタナベ)と対戦。2回にダウンを喫しながらも逆転の4回TKO勝ちで初防衛に成功した。

 比嘉は11月5日、挑戦者2位のフェリペ・カグブコブJr(フィリピン)を寄せ付けず4回KO勝ち。初防衛に成功し、デビューからの連続KO記録を11に伸ばした。

 新鋭賞は京口紘人(ワタナベ=写真右)。OPBFミニマム級3位にランクされる京口は15日、初回にマイケル・カメリオン(フィリピン)をワンパンチKOで沈めて1回KO勝ち。デビューから4連続KO勝利をマークした。表彰式は来年2月9日のダイヤモンドグローブで行われる予定。