4月11日に東京・両国国技館で開催される「Prime Video Boxing 15」のプロモーション映像が配信されている。そこでは当日のメインイベントでフアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)との対戦を控える那須川天心(帝拳)が現在の心境を述べている。
那須川は「この感情を手に入れたのはでかい。自分という存在も、全部変わった」と語っている。今回は井上拓真(大橋)との世界タイトルマッチで初黒星を喫してからの再起戦。強敵エストラーダを相手に不退転の決意で臨む姿勢を強調し、「最終的にはリベンジ。やってやるよ」と強い意気込みを示している。
今回は帝拳プロモーションとPrime Videoが長期契約を締結したことを発表して以来、初の興行となる。坪井智也、高見亨介(ともに帝拳)が元世界王者と対戦するほか、追加カードでは秋次克真の日本デビュー戦も先日発表されており、ファンのさらなる注目が集まっている。
興行の模様は当日、Prime Videoで独占ライブ配信される予定。

エストラーダvs那須川天心 前売り券あすから販売
4月11日に両国国技館で行われるWBCバンタム級挑戦者決定戦、フアン・エストラーダ(メキシコ)対那須川天心(帝拳)の前売りチケットは、12日18時からローソンチケットにて販売開始となる。チケット料金は以下の通り(税込価格)。・リングサイドA...


