特集記事(日本語)

特集記事(日本語)

東新人王準決勝、決勝のファイトマネー増額 来年からは全体的なアップ図る 東協会理事会

東日本ボクシング協会(小林昭司会長)は18日、都内で理事会を開き、東日本新人王戦のファイトマネーのアップなどを決定した。セレス小林協会長 現在開催中の東日本新人王トーナメントの準決勝、決勝戦でファイトマネーの見直しが図られる。具体的には準決...
特集記事(日本語)

S・ライト級李健太がカーニバルMVP 技能・松本圭佑、敢闘・下町俊貴、殊勲・奈良井翼

日本プロボクシング協会(小林昭司会長)は18日、都内のJBC(日本ボクシングコミッション)で第44回チャンピオンカーニバルの各賞選考会を開き、最優秀選手賞(MVP)に日本S・ライト級王者の李健太(帝拳)を選出した。また技能賞にはフェザー級の...
特集記事(日本語)

李健太がプロ王座獲得戦で証明したもの ビート7月号より

さる4月9日のタイトルマッチ。日本王者・藤田炎村(三迫)との一戦は、ファイター型対ボクサー型というだけでなく、プロ叩き上げとエリート・アマチュアの戦いという構図でもあった。藤田に10回判定勝ちした李健太にとって62連勝した高校時代以来となる...
特集記事(日本語)

中村勝彦レフェリーに聞く 「リングの第3の人」仕事とやりがい ビート7月号飯田対談より

海外で活躍する日本人はボクサーだけではない。オーストラリアでロマチェンコ-カンボソスのIBF世界ライト級戦のレフェリーを務めてきたばかりの中村さん。国内リングでも前座から数多くの試合を担当し、レフェリー経験は1500試合以上になる。「リング...
特集記事(日本語)

井岡一翔×マルティネス 注目のS・フライ級統一戦を占う ビート7月号より

注目の世界スーパーフライ級王座統一戦は7月7日夜、両国国技館で行われる。WBA井岡一翔(志成)とIBFフェルナンド・マルティネス(アルゼンチン)が互いの王座をかけて激突するものだ。井岡の経験か、マルティネスの攻撃力か。《ボクシング・ビート7...
特集記事(日本語)

日本王座かくあるべし~第44回カーニバル閉幕を機に改めて思う~ ビート6月号より

4日のダブル日本タイトルマッチで今年もチャンピオンカーニバル(実施13階級)が終了した。44回を数える日本ボクシング界の歴史ある行事について、あらためて思うこと――。《文:本間暁/ボクシング・ビート6月号より》4日の日本ウェルター級戦。挑戦...
特集記事(日本語)

5月19日はボクシングの日! 白井義男の日本初世界王者誕生から72年 戦後の日本に希望の光

5月19日はボクシング界にとって記念すべき1日である。1952年5月19日、夜の後楽園球場で日本人初の世界チャンピオンが誕生したのだ。今からちょうど72年前のきょう、白井義男はこの歴史的な勝利で、日本ボクシング史に名前を刻んだ。あらためてそ...
特集記事(日本語)

すみだボクシング祭り2024盛り上がる プロアマのトップ選手がゲスト参加

18日、東京・錦糸町のひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)では「すみだボクシング祭り2024」が催された。4年目となる今年は非公式ながら4000人を超す来場者があった。寺地㊨とグッシーの新旧L・フライ級王者はトークショー L・フライ級統一王...
特集記事(日本語)

マルティネスとの統一戦決定の井岡一翔語る ビート6月号より

WBA王者井岡一翔(志成)とIBF王者フェルナンド・マルティネス(アルゼンチン)による世界スーパーフライ級チャンピオン対決が7月7日、両国国技館で行われる。お互いの王座をかけた統一戦がいまから待ち遠しいが、本格的なプレビューは次号でするとし...
特集記事(日本語)

元アマ名選手の須佐勝明さん大いに語る 6月号ビート「飯田対談」より

今年はオリンピック・イヤー。現役時代にロンドン五輪に出場した須佐勝明さんはアマチュアの名選手であったのみならず、現在もアマチュアの要職を務める一方で自らのボクシングジムを運営し、時にプロ選手の特別指導なども行っている。井上尚弥とはアマチュア...