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女子S・フェザー級4団体王者バームガードナー防衛戦 東京金メダルのクルスが長谷川穂積と対戦のブルゴスと初陣

2023年7月15日 10時06分

 明日15日(日本時間16日)米デトロイトのマソニック・テンプルでマッチルーム・ボクシングとDAZNが主催するイベントの計量が14日行われた。メインの女子S・フェザー級4団体統一タイトルマッチは、比類なきチャンピオンのアリシア・バームガードナー(米)が129.4ポンド(58.69キロ)、挑戦者クリスティーナ・リナルダドゥ(ギリシャ)が129.8ポンド(58.88キロ)をマーク。リミットの130ポンドに合格した。

王者バームガードナー(左)と挑戦者リナルダドゥ

 デトロイト在住のバームガードナーは21年11月、WBC・S・フェザー級王座を獲得し。22年10月にミカエラ・メイヤー(米)との統一戦でWBOとIBF王座を吸収。今年2月に空位となったWBAベルトも獲得し4団体を統一した。戦績は14勝7KO1敗。相手のリナルダドゥはドミニカ共和国出身でギリシャに居住。これまで14勝6KO2敗。4月、メイヤーと対戦する運びだったが計量後にキャンセルされた経過がある。

 セミ格では東京五輪ライト級金メダリストのアンディ・クルス(キューバ)がプロデビュー戦。相手は長谷川穂積とマイキー・ガルシアに世界挑戦歴がある古豪フアン・カルロス・ブルゴス(メキシコ=35勝21KO7敗3分)。クルス(27)はいきなり10回戦を行う。試合は空位のIBFインターナショナル・ライト級王座が争われる。Photo by Ed Mulholland, Melina Pizano / Matchroom

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