July
21
Sunday

ボクシングニュース | ボクシングビート編集部制作

share

34°C Clouds
Tokyo

Boxing News(ボクシングニュース)

Home > Match Information > 比嘉大吾&堤駿斗あす世界ランカー対決 木村吉光×坂晃典のOPBF戦は中止

比嘉大吾&堤駿斗あす世界ランカー対決 木村吉光×坂晃典のOPBF戦は中止

2023年12月30日 13時32分

 あすゴングが鳴る「LIFETIME BOXING FIGHTS 18」(東京・大田区総合体育館)の計量が30日行われ、井岡一翔の前座に出場する各選手が無事に計量を終えた。ただし、東洋太平洋S・フェザー級王座決定戦に出場予定だった木村吉光(志成)が朝、病院に救急搬送され、坂晃典(仲里)とのタイトルマッチは中止となった。

比嘉(左)とナワポーン

 セミに出場するバンタム級世界ランカー、比嘉大吾(志成)は同じく世界ランカーのナワポーン・カイカンハー(タイ)と“世界前哨戦”を行う。

 バンタム級はWBA王者に井上拓真(大橋)が君臨し、2階級制覇の中谷潤人(M.T)のWBC王座挑戦も決定。ほかにもWBA指名挑戦権を持つ石田匠(井岡)、同じくIBFの西田凌佑(六島)と日本人ライバルが多くひしめくだけに比嘉のファイトにも注目が集まる。

 比嘉もそのあたりは十分に意識しており、「いい勝ち方をしないと(世界挑戦が)厳しいなということになる」と語り、実力者のナワポーンをきっちりKOする意気込み。「チャンスがあればどこにでも挑戦したい」と来年の世界挑戦に意欲を見せた。

堤(左)とベンチャーラ

 堤は自身初の世界ランカー対決でプロ初KOを狙う。堤は「前回(10月)インフルにかかり、メインイベンターの重責をはたせなかった。今回は体調を気をつけてコンディションを整えてきた。技術面は倒すボクシングを一番に考えて上積みしてきた。明日はそこをお見せできると思う」と力強くKO宣言した。

■12.31「LIFETIME BOXING FIGHTS 18」(東京・大田区総合体育館)
◇WBA・S・フライ級タイトルマッチ
王者 井岡一翔(志成) 52.0キロ
×
挑戦者 ホスベル・ペレス(ベネズエラ) 52.0キロ

◇バンタム級10回戦
比嘉大吾(志成) 53.4キロ
×
ナワポーン・カイカンハー(タイ) 53.2キロ

◇フェザー級10回戦
堤駿斗(志成) 57.0キロ
×
ルイス・モンシオン・ベンチャーラ(ドミニカ共和国) 56.6キロ ほか

Related article
関連記事