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世界戦2度キャンセルWBO・L・フライ級王者ゴンサレス 3.2女子統一王者セラノの前座で防衛戦

2024年1月19日 9時34分

 3月2日にプエルトリコのサンフアンで開催される、女子フェザー級4団体統一王者アマンダ・セラノとニーナ・マインケ(ドイツ)のタイトルマッチをメインとする興行の発表記者会見が18日開かれた。同じリングでWBO・L・フライ級王者ジョナサン・ゴンサレス(プエルトリコ=写真)が防衛戦を行う。

 2団体統一王者、寺地拳四朗(BMB)の対抗王者ゴンサレスは昨年4月、日本で寺地と3団体統一戦が決まりながら、試合2週間前にマイコプラズマ肺炎を患ったとしてタイトルマッチは中止に。10月にニカラグア開催と発表された防衛戦はインフルエンザに感染して直前にキャンセルした。

 10月のイベントでは急きょWBO同級暫定王座決定戦が組まれ、レネ・サンティアゴ(プエルトリコ)がケビン・ビバス(ニカラグア)に勝利して暫定タイトルを獲得。ゴンサレスは3月2日、WBOの指示に従ってサンティアゴと団体内統一戦を行う。

 女子7階級制覇のセラノは21年3月以来3年ぶりの母国リングで凱旋試合となる。試合は前回に続いて3分12ラウンドで男子と同じ方式。試合会場のホセ・ミゲル・アグレロ・コロシアムは1万9000人超の観衆で埋まると予想されている。

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