三迫プロモーションは16日、次回「ダイヤモンドグローブ」を6月9日(火)後楽園ホールで開催することを発表した。メインは元日本、OPBF、WBOアジアパシフィックS・ライト級王者、永田大士(三迫)の再起戦。永田はウェルター級に上げて元日本同級暫定王者で6位の小畑武尊(ダッシュ東保)と8回戦を行う。

2階級制覇を目指す永田
永田(21勝7KO5敗2分)は1月に李健太(帝拳)との決定戦で敗れ、S・ライト級王座返り咲きに失敗。その後ウェルター級で2階級制覇を目指す意思を明らかにしていた(現8位)。小畑(14勝6KO9敗1分)は元暫定王者で、ここ3戦はセムジュ・デビッド(中日)、田中空(大橋)、湯場海樹(YUVAX)ら国内上位に勝てていない。試合はサウスポー対決になる。
セミもウェルター級の8回戦。前日本ユース王者で現7位の磯谷大心(三迫)が中国のシ・ジュンイ(6勝3KO2敗)と対戦する。セミセミは日本バンタム級10位の山口友士(三迫)-池上渉(DANGAN郡山)の8回戦。もうひとつの8回戦は日本S・フライ級15位森口山都(三迫)-青山功(セレス)のカード。
当日は三迫ジム公式YouTube「MISAKO BOXING TV」にてライブ配信される。


