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米スポーツ誌表彰、高山勝成と江藤光喜に栄誉

2014年12月25日 17時09分

 2014年の“ファイター・オブ・ジ・イヤー”(最優秀選手)は誰か─。米国の各メディアのうち、有力スポーツ誌「スポーツ・イラストレイテッド」(SI)のホームページは、L・ヘビー級3冠統一王者セルゲイ・コバレフ(ロシア)を選んだ。もちろんホプキンス戦が評価されたもの。準MVPはWBOライト級王者テレンス・クロフォード(米)とゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)。

米スポーツ誌表彰で高山勝成と江藤光喜に栄誉(ボクシングニュース)
8月の高山vsロドリゲス
 同じくSIのプロスペクト・オブ・ジ・イヤー(新鋭賞)は英国のヘビー級アンソニー・ジョシュア。トレーナー賞はフレディ・ローチ。年間最高試合にはフランシスコ・ロドリゲス(メキシコ)vs高山勝成(仲里)のWBO・IBFミニマム級統一戦が選ばれた。また年間最高ラウンドはダウン応酬の激戦、江藤光喜(白井・具志堅S)vsアーデン・ディアレ(フィリピン)戦の8ラウンド。ユーチューブなどでもアクセス数が多かったようだ。

 最高プロモーターはオスカー・デラホーヤ。アップセット(番狂わせ)オブ・ジ・イヤーはクリス・アルジェリ(米)vsルスラン・プロボドニコフ(ロシア)戦、大躍進賞にはニコラス・ウォータース(ジャマイカ)が選ばれた。

6月の江藤vsディアレ、8ラウンド
 一方スポーツ専門局ESPNのホームページはMVPにクロフォードを選出。ESPNの選者は名物記者のダン・ラファエル1人で、2位はコバレフ、3位マニー・パッキャオ(フィリピン)、4位ミゲール・コット(プエルトリコ)、5位ゴロフキン、6位ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)の順。ちなみに同記者は12年にはノニト・ドネア(フィリピン)、13年はフロイド・メイウェザー(米)をMVPに選んでいる。

 同サイトの今年の新鋭賞にはライト級あるいはS・フェザー級の王者候補フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)。この賞は10年にカネロ・アルバレス(メキシコ)、昨年はワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が選出されている。

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