東日本ボクシング協会は4月30日付で4月度の月間三賞を発表。最優秀選手に小國以載(角海老宝石)を選出した。元IBF・S・バンタム級チャンピオンの小國はノンタイトル10回戦で元王者で世界上位ランカーのマーロン・タパレス(比)に3-0判定勝ちしたのを高く評価された。

タパレスを破った小國㊨が最優秀選手賞に
敢闘賞は山口仁也(三迫)に2-1判定勝ちで日本とOPBFのS・フライ級王座を獲得した吉田京太郎(ワタナベ)が受賞。
新鋭賞には日本ユースL・フライ級新チャンピオンの末國龍汰(ライオンズ)が選ばれた。末國は大木彪楽(横浜光)に2-0判定勝ちした。
4月度の月間賞授賞式は5月29日、後楽園ホールで3月度とともに行われる。


