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2014年7月26日 土曜日

ゴロフキンvsゲールあす激突、両陣営とも勝利確信

 明日26日(日本時間27日)ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン(MSG)のメイン・アリーナで挙行されるWBA世界ミドル級タイトルマッチの計量が25日行われ、王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)が159.8ポンド(72.48キロ)、挑戦者ダニエル・ゲール(豪州)が159.2ポンド(72.21キロ)でリミットの160ポンドをクリアした。

ゴロフキンvsゲールあす激突(ボクシングニュース)
ゴロフキン(左)とゲールのフェイスオフ

 現役王者中、最高のKO率を誇るゴロフキン(29勝26KO無敗)のアベル・サンチェス・トレーナーは「ミドル級、S・ウェルター級で、ゲンナジーのパワーの前に12ラウンズ立っていられる選手はいない。ゲールは試合のどこかでアグレッシブに転じなければならない。彼はテクニックを活用して慎重に戦うだろうが、脚を使って逃げることはできない」と愛弟子のストップ勝ちを予想した。

 一方ゲールを擁する米国人プロモーター、ゲーリー・ショウは「ダニエルは12ラウンズのハードなファイトを予想している。我々はいかなる場面も想定している。最初の2ラウンズを取ることが肝心。先制攻撃が重要。彼はみんなが思っているよりも強い選手だよ」と期待を込める。

 セミファイナル格のヘビー級10回戦は、WBC2位のブライアント・ジェニングス(米)が222.6ポンド(100.97キロ)、同3位マイク・ペレス(キューバ=アイルランド)が242.2ポンド(109.86キロ)を計測。WBCヘビー級エリミネーション・バウトと銘打たれている。Photo/BoxingScene.com

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