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2015年3月16日月曜日

ゴロフキン陣営、セミにロマゴン出場を希望

 WBA世界ミドル級スーパーチャンピオン、ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)陣営のマネージング・ディレクター、トム・ルーファー氏がゴロフキンの次試合(5月16日ロサンゼルス・フォーラム)のメイン・サポート・カード(セミファイナル格)にローマン・ゴンサレス(ニカラグア=WBC世界フライ級王者)を登場させたいと米国メディアに語った。

 同氏によると、盛況だったゴロフキンの前回ロサンゼルス登場(スタブハブ・センター)では、WBA世界フェザー級戦、ノニト・ドネアvsニコラス・ウォータースがイベントを盛り上げたと強調。今回その役割をゴンサレスに期待したいという。ただし試合を全米へ放映するHBOはまだ態度を保留している。

 また同日ゴロフキンと対戦するウィリー・モンローJr(米)が世界的に無名なことに関して同氏は反論。「モンローはボクシノ・トーナメントなど今までESPNに4回出場していて業界に名前が浸透している。サウスポーのテクニシャンで、スタイルはゴロフキンとかみ合うタイプ。ファンはアグレッシブなゴロフキンとウィリーのような真のテクニシャンとの対戦を見たがっている」とマネージング・ディレクターらしく?コメントする。