2015年4月25日土曜日

成松大介が金メダル獲得、インドネシア大統領杯

 アマチュアボクシングの第22回プレジデントカップ国際トーナメントはインドネシアのパレンバンで開催されていたが、25日の決勝戦ライト級に出場した成松大介(自衛隊体育学校)が初の優勝を飾った。成松(25歳)は全日本選手権5年連続優勝を飾っている日本の第一人者。決勝では昨年のアジア大会金メダル獲得の強豪ドルジニャンブ(モンゴル)を破る殊勲。内容的にも快勝だったという。

 同じく決勝に進出したウェルター級の金城大明(東洋大学)はラケシュ(インド)に惜しくも1-2のポイント負け。それでも初の国際大会で銀獲得は上出来。

 この大会には日本からトップ選手9名(男子7名、女子2名)が出場したが、他に男子L・フライ級の坪井智也(日大)ら3名が銅メダル獲得。女子もベテラン新本亜也((有)美づ葉)が銅を手にしている。