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清水、芹江ともTKO防衛 ダブルタイトル戦

2010年8月10日 18時58分

 9日後楽園ホールで行われたダブル日本タイトル戦はいずれもチャンピオンがTKO勝ちを飾り、王座防衛に成功した。フライ級は王者清水智信(金子)が同級7位、キューピー金沢(青木)のしつこいインファイトを外しながらジャブ、右ストレート、ボディーにも多彩なブローでアウトボクシングし、時に被弾もしたが真正面から打ち合いに応じるなど力強さも見せた。
 金沢もよくガードして清水のパンチをブロックしたが、次第にポイントもダメージも積み重なり、6回32秒立ったままレフェリー・ストップされた。勝った清水は4度目の王座防衛。3度目の世界挑戦を目ざす清水はWBA、WBCどちらも視野に入れているというが、フライ級は亀田兄弟、坂田、内藤など日本人選手がらみの試合が続き、出番待ちの清水(29)は「来年がチャンスだと思っています」ときっぱり。写真は挑戦者金沢を迎え打つ清水。

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