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井上尚弥インタビュー ビート8月号から

2015年7月17日 17時40分

 オマール・ナルバエスを倒しまくった衝撃の試合を最後に、右拳を痛めて長期の戦線離脱を余儀なくされている井上尚弥。ファンが期待する次の試合に向けて、チャンピオンは何を考え、どんな練習をしているのか──?

──手のほうは完全に治っている?
井上 いや、完全ではないですけど、一応医者からは9月頃、あと2ヵ月くらいで、MAXで打てると言われているんで……。
──じゃ、まだ思い切り打ってはいないんだ。
井上 まだ打っていないですね。
──これほど長くブランクを作ったのは初めてですね。
井上 初めてですね。
──試合ができないことの焦りは感じないですか?
井上 いまはもうないですね、焦りは。やっぱり、5月の試合を見送ったときとかは、かなり焦りがありましたけど。

──試合ができない間に、暫定チャンピオンができるということで、面白くないのでは?
井上 いや、決まんなかったですよ。
──そうだ、暫定王座決定戦は引き分けだったんだ。
井上 面白いですね。(暫定王者が)決まっていれば、自分のモチベーションも上がったんですけど。(チャンピオン統一戦で)自分が対戦する相手が決まるじゃないですか。今度は決まんなかったんで、ちょっと拍子抜けですね。

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──拳は治ったとしても、興行的な理由からすぐにできないかもしれないし、ひょっとして暮れぐらいになるかもしれない。次にリングに上がるときに、ボクシングがどう変わっているのか、いないのか。
井上 やっぱり長期間のブランクがよかったとみんなに思ってもらえるような、そんな姿を見せたいですね……。

 記事の全文は現在発売中のボクシング・ビート8月号に掲載されています。紙版、デジタル版ともに右表紙バナーをクリックするとお買い求めになれます。

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