April
21
Sunday

ボクシングニュース | ボクシングビート編集部制作

share

19°C Rain
Tokyo

Boxing News(ボクシングニュース)

Home > Match Information > 岡田博喜vs中澤将信、あす日本SL級“統一戦”

岡田博喜vs中澤将信、あす日本SL級“統一戦”

2016年1月15日 15時28分

 2016年最初のボクシング興行、あす16日に後楽園ホールでゴングとなる「ダイナミックグローブ」の前日計量が15日、都内の日本ボクシングコミッションで行われ、王者の岡田博喜(角海老宝石)と暫定王者の中澤将信(帝拳)はともにリミットの63.5キロで合格した。

正規王者岡田(右)と暫定王者中澤が激突

 チャンピオンの岡田(10勝8KO無敗)は3度目の防衛を目前にした昨年6月、スパーリングで右親指付け根を骨折し、手術のため長期欠場を余儀なくされた。パンチを打てるようになったのが10月の半ばくらいというから不安もありそうだが「早くやりたかったので、やっときたという感じ。傷も癒えて不安は一切ない」と10ヵ月ぶりのリングが待ち遠しいといった様子。「倒すのが一番わかりやすいと思うので、どこかで倒したい。圧倒するイメージはある」と余裕たっぷりに言い切った。

 中澤(18勝7KO1敗1分)は岡田が欠場していた9月、小竹雅元(三迫)との決定戦を制して暫定王者になった。岡田に関しては「アマチュア出身ですごくうまい。尊敬できるチャンピオン」と王者の実力を認めつつ「やりづらいタイプではないと思う」とさりげなく自信も。「今年は日本チャンピオンになって、もしくはその上にいって2016年を締めくくりたい」と笑顔で必勝を誓った。

 セミでは日本ミドル級4位の福本祥馬(角海老宝石)と同級3位の秋山泰幸(ヨネクラ)が対戦するほか、日本フライ級5位の阪下優友(角海老宝石)と同級8位の大平真史(マナベ)とのランカー対決が組まれている。試合の模様はCS放送の日テレG+があす17時45分から生中継する。

Related article
関連記事