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2016年1月23日 土曜日

ラウンドアップ 最新メキシコ情報

■ここ数年にわたりメキシコのリングを牛耳ってきた2大プロモーション+テレビのマッチレースが今年も明日23日からスタート。第1弾としてプエブロ・プロモーションズ+テレビサはライト級に転向したアドリアン・エストレージャ(メキシコ=WBC11位)をメインに起用。地元モントレー近郊グアダルペでアルフォンソ・ペレス(ベネズエラ)と空位のWBCラティーノ暫定王座を争う。前日の計量では両者62キロジャスト。セミで元IBF・S・ウェルター級王者カルロス・モリナ(メキシコ=米)がホセ・アグスティン・フェリア(コロンビア)と対戦する。

こちらはプエブロのエストレージャ(左)とペレス

■一方サンフェル・プロモーションズ+アステカTVのタッグは、メヒカリでWBOライト級1位ホセ“チョン”セペダ(メキシコ=米)が世界挑戦歴があるアメス・ディアス(パナマ)と10回戦。再起戦でホセ・アルファロ(ニカラグア)と無効試合に終わったセペダ、ディアスとも140ポンド(63.50キロ)。セミに出場するフアン・カルロス・サンチェス(メキシコ=WBC・S・バンタム級15位)は122ポンド(55.34キロ)、相手のジョン・ゲミノ(比)は122.1ポンド(55.38キロ)だった。

■第2回WBC女子総会が来週27日から30日までの日程で、メキシコ・ティファナで開催される。当初、12月に予定されていたが延期されていた。今回はWBCと地元サンフェル・プロモーションズ、バハ・カリフォルニア州政府による共催。14年の第1回同様、世界各国から多数の参加者が見込まれる。最終日にはWBC女子バンタム級王者ジャスミン・リバス(メキシコ)の防衛戦も行われる。

懐かしのアギーレさん(右)はプロモーターに

■日本のリングにも何度も立った元WBC世界ミニマム級王者ホセ・アントニオ・アギーレさん(メキシコ)がプロモーター・デビューする。エスト紙によるとメキシコシティ近郊クアウティトラン・イスカリで主に新人選手の試合を手がける方針。同地の市長などのサポートを受け、近々スケジュールを発表するという。

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