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2016年11月19日 土曜日

地元高橋諒がV3に向け好発進 アマ全日本選手権

  愛媛県松山市の松前公園体育館で開催中のアマチュア全本ボクシング選手権大会は18日2回戦を行い、シードされてこの日初めて登場した有力選手たちが順当に勝利し、19日の準決勝に進出した。

地元のミドル級高橋(左)はV3に向けて好発進

 リオ五輪代表のライト級森坂嵐(日連名推薦・東農大)は、同僚の中島魁士が相手とあって会心の出来とはいかなかったものの、無難に試合を運び3-0判定勝ち。ミドル級高橋諒(愛媛県競技力向上対策委)は地元の声援を背に、鬼倉龍大(駒大)を得意のインファイトで制し、3連覇に向け好発進した。他に、L・フライ級坪井智也(日大)、フライ級田中亮明(中京高教員)のディフェンディング・チャンピオンたちも明白な勝利を飾っている。

木村(左)が金子を下しホープ対決に勝利

 この日もっとも会場を沸かせたのはバンタム級の木村蓮太朗(東洋大)-金子虎旦(日大)のホープ対決。火の出るような打ち合いを展開した末、的確さと旺盛な闘志で上回った木村が3-0判定勝ちした。

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