2019年6月16日日曜日

ウォーリントン2-1判定勝ち IBFフェザー級V2

 英国リーズで15日(日本時間16日)挙行されたIBFフェザー級タイトルマッチは、王者ジョシュ・ウォーリントン(英=写真)が挑戦者1位キッド・ギャラード(カタール)に2-1判定勝ち。2度目の防衛に成功した。

昨年12月の試合から Photo/SUMIO YAMADA

 前に出て手数を出していくウォーリントンは、スイッチを繰り返す変則のギャラードに手を焼く12ラウンド。見せ場を作れずの判定勝ちで、スコアは116-112、116-113で王者、残りが115-113で挑戦者を支持した。

 昨年5月に同胞のリー・セルビーから王座を奪い、初防衛戦で2階級制覇カール・フランプトンを下したウォーリントン。ストレスのたまる指名戦を乗り越え、今後はビッグマッチに欲が出てきそうだ。29勝6KO無敗。ギャラードは26勝15KO1敗。