エストラーダTKO防衛 次戦12.7サウジアラビア宣言
2019年8月25日 15時24分
2019年8月25日 15時14分
ジョナサン・ゴンサレス(プエルトリコ)を7回TKOに下しWBOフライ級王座2度目の防衛をとげたチャンピオン田中恒成(畑中)が25日、名古屋市内のCBCテレビでメディアの質問に答えた。
試合の映像は一度だけチェックしたという。「動きは悪かったけど、ギアをひとつ上げて倒しに行った」と、7ラウンドの入りを振り返った。6回までのポイントの劣勢を自覚していながら「(劣勢は)どうでもよかった」とまで言うから、捕まえられる自信は相当あったわけだ。
コンディショニングについては「入場時に、本当にスピードで勝負するかどうか迷った」という不調。8月に入ってから風邪を引き、調整面で狂いが生じたことを明かしたが、もっと上のボクシングを目指すというなら万全な状態を前提にしたいところ。
「試合はよくなかったけど、試合に向けて取り組んできたことは本当によかった。いい練習ができたし、レベルアップできた」と田中は前を向いた。
畑中清詞会長は、田中の次戦は白紙だが「できれば年内にもう一戦やりたい」と希望を述べた。田中は「できる最高の舞台をいつも用意してくれるので、俺のモチベーションは高いです」と語っていた。
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