2020年7月6日月曜日

東京の加盟ジム選手 新型コロナウイルス感染 
発熱、せきの症状はなく自宅で経過観察

 日本ボクシングコミッション(JBC)は6日、日本プロボクシング協会加盟ジム所属の20代プロ選手1名が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 該当選手は3日に発熱し、平熱に戻ったものの5日にPCR検査を受けて陽性反応が出た。現在は発熱、せきなのど症状はなく、自宅で経過観察中。保健所から入った連絡によると、今のところ濃厚接触者はいないという。

 この選手が所属する都内のジムは連絡を受けて閉鎖され、保健所の指示に従って消毒を行った。安全性を確認してから再開する予定だ。なお、担当トレーナーはPCR検査で陰性判定だった。

 ボクシング界では4月に愛知県内のボクサー2人がウイルスに感染していることが判明している。


-->