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世界ランカー小西伶弥が再検査で陰性
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2020年11月26日 木曜日

元世界王者の高山勝成 復帰戦は12.27に再決定 
世界ランカー小西伶弥が再検査で陰性

 元ミニマム級世界王者でアマからプロに復帰した高山勝成(寝屋川石田=写真左)とIBF・L・フライ級11位にランクされる小西伶弥(SUN-RISE=同右)のL・フライ級6回戦が、12月27日に枚方市総合体育館で開催される「CRUSH BOXING vol.21 in 枚方」に組み込まれた。高山陣営が26日、発表した。

 4年3ヶ月ぶりにプロに復帰する高山と元日本ミニマム級王者で2度の世界挑戦経験を持つ小西は当初、11月23日に兵庫県三田市のイベントで対戦予定だった。ところが、前日の新型コロナウイルスPCR検査で小西が陽性反応を示して試合は中止となった。

 残念な結果と思ったのも束の間、今度は小西が2度の再検査で陰性を示してウイルスに感染していなかったことが判明。両者の対戦は急きょグリーンツダジム主催の12月27日興行にセットされた。

 高山は代理人を通じて「「年内に試合を行えることに感謝しています。試合に向け、1か月間、しっかりと精進していきます。応援よろしくお願いします」とのコメントをリリースした。

「CRUSH BOXING vol.21 in 枚方」はグリーンツダの誇る元日本ウェルター級王者の矢田良太、前日本S・フライ級王者の奥本貴之、日本ユースS・バンタム級王者の下町俊貴らが出場。イベントには1300人から1500人の観客を入れる予定。

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